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将棋の強さについて

いままで戦法を絞ってここまで来ました。
戦法を絞れば確かに勝ちやすいです。
相手が受け方を知らないようならばあっという間につぶせる右四間などは特にRを上げやすいです。
しかし、そうやってRをあげて本当に将棋が強くなってるのかな?と思うようになりました。
戦法を絞れば序盤で迷うことはほぼなくなります。
一手の意味とかも研究しやすいです。
しかしここぞという時の読みあいの際に養われる力とか、その場で考える力というものはついているのかな?
相手が受け方を知らなければ勝てて、知らなければいい勝負、もしくは負け、みたいな戦法に頼ってもいいのかなと思いました。
これだと、行けて初段な気がします。
それ以上に行くのは難しい気もします。
対振り飛車には54歩型のオーソドックスな居飛車、相居飛車では矢倉にしたらそういう力がつくのかな?
それでもその型では相手は対策を暗記しているだろうし、定石は必ず覚えなくてはいけないです。
暗記ではなく読みあいの闘いをしていきたいと思うようになりました。
解決策としてはやはり、定石は一通り暗記しなくてはいけないのかな?
この辺がよくわからないです。
今の自分はただ戦法に頼っているだけで、有段者の方のような深い読みはまだまだできないです。
本当の意味で将棋が強くなりたいですね。
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棋力の上げ方~初級編2

マキロンさんから興味深い内容のコメントがあったので答えつつ記事にしてもみようと思います。
中級に行くには三手詰めを一瞬で解けるようにならなければならないと初級編1で書きましたが、これはもちろん初見の問題です。大体1分くらいで解けるのが理想です。実戦の場合それまでの流れでもう少し読める時間があるかもしれませんが、すくなくとも三手詰めなら5分以内で解きたいです。
5分以上かかるようなら終盤力はまだまだ修行不足なので、しっかりと詰め将棋の本をやるなりして鍛えて下さい。
三手詰めはすべての基本となるので、三手詰めがしっかり見えれば、その形になるように持って行くように攻めるのが正しく、攻めなのか受けなのかの判断や速度計算もできるようになります。
もし初見の三手詰めが5分以内に解けないと思うなら、だまされたと思って一回しっかりと詰め将棋をやってみてください!
時間短縮のために最初は5分考えて分からなかったらすぐ答えを見てもかまわないと思います。
で、一瞬でできなった問題は印をつけ、後日また解いて下さい。
それを解けるまで続けてください。
ネットの詰め将棋もあると思いますが、どこでもできる本のタイプをお勧めします。
空いた時間があったらやってみてください!
詰め将棋の効果は遅れて出るかもしれませんが必ず出ます!
頑張ってください!!

棋力の上げ方~中級編

中級タブから上級タブへ行くためにはどうしたらよいかを書きます。
基本的には初級編に書いたことと同じです。
あとはそれを深めていくことが大切です。
中級突破レベルだと、定石はある程度しっかり覚えなくてはなりません。
特にRが850あたりになると見えない壁にぶつかると思います。
そのあたりは上級落ちがごろごろいるので将棋の指し方がより厳しいものに変わってくるということが分かると思います。小さなミスがあったら大体が付け込んでくるはずです。
しかしたまに甘い手や疑問手があったり、終盤力が物足りないかなと思う相手がいるかもしれません。
自分もそうですがどちらかというと攻めは好きだけど受けは苦手な人が多いみたいです。
850あたりを抜けるのはなかなか大変です。
自分の場合は初級編にも書いた戦法を絞って深くやることと、終盤力を鍛えることをやりました。
あとは羽生さんの上達のヒントという本を読んで考え方などを学びました。
多分その位です。
一時期右玉に手を出しましたが自分の棋風に合っていないようなので今は封印しました^^;
またいつかやりたいです。
上級からの勉強法はこれまでのものももちろん必要ですが、別なものが必要みたいです。
次回にでもこれからの勉強法について書こうと思います。

棋力の上げ方~初級編

初級タブを抜けるためにはどうしたらいいかを書こうと思います。
序盤に至っては、起こり得る一通りの戦型に対する自分なりの対策を持つことが必要だと思います。
その対策を深くまですると言うわけではなく(できればより良いが)おおまかにでもいいので、その戦型に対してある程度の対策を持つことが大切で、まったくの無策で挑まないということです。
居飛車には居飛車の、振り飛車には振り飛車の動きがあると思いますが、自分の得意戦法を決めて、起こり得る戦型の対策を持てたら、初級タブ脱出に関しての序盤は大丈夫だと思います。
余談ですが、自分は初級タブから中級タブの前半は変態戦法を含め、とにかく色々な戦法に手を出してました。それも色々な視点で将棋が見れて面白かったのですが、浅く広くといった感じでなかなかRがあがらなかったです。戦法をある程度決めて深くやってみたらRが上がり始めました。要するに、戦法をある程度固定して深くやれば上達がしやすいということです。
終盤力については、初級タブ脱出に至っては、3手詰めがぱっと見てすぐ解ければ問題ないと思います。見た瞬間に詰めの手筋が見えるなら合格です。さらに終盤力を鍛えたいと言うなら、次の段階としては寄せの本を読むことがいいと思います。寄せが見える本(浅川書房)はかなりオススメです。
あとは、自分の戦法に慣れるために数をこなすことが重要です。負けたらどこが悪かったか自分なりに考え、次に生かすことが大切です。その失敗の蓄積が上達への一番の近道です。
あとは、自分の戦法の本をしっかり読んでください。以上に書いたことを実践できたらRでいうと850辺りまでは簡単に行くと思います!

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